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2015年04月05日

クレジットカードが届いたら、最初にやること

カードの裏面に自分のサインをします。

サインはそのカードの利用者が誰かを示すものであります。

と同時に、カードを利用する際に絶対必要なものです。

裏面にサインのないクレジットカードは、お店では利用できません。

欲しい商品を選んだら、クレジットカードを販売員に提示する。

販売員はカードを受け取って、売上の処理をする。

お店から売上処理のデータが送られてきたら、クレジット会社はそのカードが有効なものであるかどうかを判断します。

利用可能枠をオーバーしていないか、盗まれたものではないか。

販売員から伝票を受け取ったら、伝票にサインをする。

ただし、サインをする前に、書かれている内容を確認すること。

金額や支払方式等が間違ってないか、しっかり確認して下さい。

販売員は、伝票のサインとカードのサインが同じであるかを確認します。

確認が取れれば、商品を渡してもらえます。

この時、お客様控えを渡されます。

自分がクレジットカードを使ってどのような買い物をしたのかの証拠になるから、後々のために必ず保管しておきましょう。

ICチップを内蔵したクレジットカードの場合、サインの代わりに暗証番号を入力します。

サインか、暗証番号の違いはあるが、クレジットカードの伝票に書かれている内容を確認する、という意味では一緒です。

後日、クレジット会社から利用明細が送られてきます。

カードを利用した際のお客様控えと利用明細の内容を確認しましょう。

支払は、たいてい、預貯金口座からの自動引落です。

自分のカード代金が引き落とされる前に、預貯金口座の残高も確認してください。
posted by ミチコ at 08:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

クレカ 現金 最後は老舗公式

クレジットカードをつくるにはクレジットカードの申込書が必要です。

申込書は、お店や金融機関のカウンターなどに用意されています。

なお最近では、インターネットを利用して、クレジット会社から取り寄せることも可能です。

申込書に必要事項を記入して、クレジット会社に、郵送などの方法で提出すればいいだけです。

この申込書は、正確に記入しなければいけません。

この申込書や、パンフレットには、クレジットカードを利用する際大切な事が書かれています。

カードを申込む時は、特典ばかり目が行きがちですが、きちんと内容を確認することも重要です。

クレジット会社は、申込書に記入された内容を元にカードを発行するか審査します。

審査にパスすれば、晴れてクレジットカードの持ち主になれます。

カードはたいてい郵便で届きます。

この時、カードだけではなく、会員規約も渡されます。

この会員規約にはカードを利用する上での、クレジット会社と利用者との約束事が書かれています。

それに、困ったときに相談する窓口も記載されています。

この会員規約は、必ず確認して保管しておきましょう。
posted by ミチコ at 14:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

指定信用情報機関とクレジット会社の関係

クレジットカード会社は、まず、指定信用情報機関に、次の情報を必ず登録しなければいけません。

一つは、消費者からクレジットカードの申込を受けた事実。

もう一つは、カードの利用状況、そして毎月約束通りに支払をしているかどうかの支払履歴や遅滞の有無、そして残高などを、信用情報として、正確に登録しなければいけません。

指定信用情報機関は、登録された信用情報をしっかり管理しています。

そして、個人ごとに信用情報を集約し、ファイリングしています。

例えば、すでに2枚のクレジットカードを持っているとすれば、各カード会社から登録された情報が名寄せされて、その消費者の信用情報として、登録されています。

一方、消費者からクレジットカードの申込を受けたクレジット会社も、指定信用情報機関に必ず照会をすることになっています。

もし、その消費者の信用情報がすでに登録されていれば、指定信用情報機関はクレジット会社にその情報すべてを提供します。

勘違いしてはいけないことは、指定信用情報機関は、その消費者とクレジット取引してもよいかどうかという判断をするわけではありません。

指定信用情報機関は、登録されている信用情報をクレジット会社に正確に提供するだけです。

審査して判断するのは、あくまでもクレジット会社です。

そして、クレジット会社は、指定信用情報機関からの信用情報を、クレジットカードの発行時の審査に利用するだけでなく、更新時などにも照会することになっています。

クレジットカードの更新時に、利用可能枠が変わることがあるのは、この仕組があるからです。

指定信用情報機関に登録されいる情報は、本人を識別するための事項、氏名、生年月日、住所等、また、契約に関する内容として、契約の種類、契約年月日、商品名、契約額、支払記録、支払残高等です。

これらの情報の利用は、クレジット審査のためだけに限られています。

もちろん、法律で厳しく管理、保護されています。

そして、登録されている自分の情報は確認できます。

もし、間違った情報が登録されていれば、訂正を求める事もできます。


posted by ミチコ at 10:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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