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2015年04月01日

クレジットカードの審査内容

基本は、申込書による書類審査です。

クレジットカードの申込書には、氏名、住所、勤務先、年収などの項目があります。

これらの項目を、いろんな角度から見て、総合的に判断されます。

また、カードの申し込みには、運転免許証やパスポートなど、本人確認資料のコピーを添付する必要がある場合もあります。

さらに、キャッシング機能付きカードは、年収を証明する資料も必要にまります。

次に、申し込みが本人の意志で行われたのかどうかを確認します。

これは直接、電話で行われることが多いようです。

まず、申込先のクレジット会社と申し込み者との間に、過去にどのような取引があったのか調べます。


「現在、他のクレジットの残高はどれくらいあるのか」なども審査上重要です。

しかし、申込先のクレジット会社とは取引がないとしても、すでに他の会社のクレジットカードを作って利用しているかもしれません。

そこで、指定信用情報機関に照会して、申込者のクレジット取引の利用実績を、すべて確認するわけです。

この指定信用情報機関には、経済産業大臣の登録を受けたすべてのクレジット会社が加盟しています。

法律では、必ず指定信用情報機関を照会して審査をすることを、クレジット会社に義務つけています。

つまり、他の会社でのクレジットの利用実績を確認することで、審査の精度を高め、多重債務防止に役立てることが出来るわけです。

以上の審査を経た後、クレジット会社の総合的な判断で、カード発行の可否が決定します。

順番は多少前後することもありますが、これらの手続きを経て、カード発行をするかどうかの審査の判断がされます。

審査における最大のポイントは、「契約通り支払ができるかどうか、支払はいくらまでなら可能なのか」です。
posted by ミチコ at 16:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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