01.png logo (15).png
logo (22).png
logo (21).png
楽天カード 088643.jpg

2015年03月18日

クレジット、クーリングオフ制度

従来のクーリングオフでは商品の販売を取り消せるだけでした。

クレジット契約については支払いの抗弁を主張できるだけでした。

今までは、クレジット会社への代金支払は、クーリングオフの対象外でした。

しかし法律が改正されたことで、個別クレジット契約自体も、クーリングオフできるようになりました。


個別クレジット業者に対して、契約をクーリングオフすると、基本的に販売契約もクーリングオフしたものとして扱われます。

なお、個別クレジット契約をクーリングオフする場合、念のため、

1,個別クレジット契約をクーリングオフしたこと。

2.販売契約もクーリングオフされたものとみなされること。

3,頭金の返還等原状回復を求めること。



これらのことを販売業者に通知することをお勧めします。



























































posted by ミチコ at 15:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。